« 2010年5月 | メイン | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月23日 (水)

結婚披露宴にヒロも一役

日曜日、とうとう我家の長男が結婚した。

当日は朝から、親の私はもとより、我家の愛犬ヒロも披露宴での入場の件で緊張気味。

普段なら昼寝三昧のこの時間も、新郎新婦の控え室で待機していたヒロはかなりお疲れの様子。

いよいよ予定の花嫁二度目のお色直しで、ヒロの出番となる。

人見知りの激しいヒロも、控え室で適当に疲れていたせいと、来賓にヒロの好きな若い女性が多かったせいか、穏やかな顔で入場し『カワイ~!』の声で、飼い主の私もホ~ッ。

02

何とか大役をこなしたヒロは、結果に満足したのか(?)お客さんとの記念写真ではリラ~クスした様子。

Photo

その後は私の大役「親族代表挨拶」がくる。

内容はほとんど暗記していたものの、万一の立ち往生はしたくなく、用意したメモを出して朗読となってしまう。

式後、新婦からは『お義父さんの挨拶は良かったですよ』といってもらったものの、それを聞いた二男からは『しかしメモの棒読みだったね!』との厳しい指摘。

たしかに自分でも反省している。内容には自信があったのだけれど・・・(?)。

いつ結婚するのか判らない二男。

『お前が結婚するときには、もう少し上手に話せるようにするよ』と独り言!

2010年6月16日 (水)

息子の結婚式間近!

息子が結婚することになり、その結婚式が後数日となる。

とっくの昔に退職した父親を持つ彼なので、つつましく式を挙げるものだとばかり思っていたが、100人以上の盛大な披露宴になるという。

私はそこで「親族代表挨拶」なるものをやらなければならない。

私の性格上、会社勤めの頃でさえ人前での挨拶は大の苦手であった。ましてや現役引退後2年以上たったこの時期にとは・・・

それでも、息子たちの結婚のためならばとさっそく「挨拶スピーチ」の本をめくったり、インターネットで文例を探したりとてんやわんや!

親族代表の挨拶では基本的な定型句があり、これは絶対外せないようだ。

これらの文例は、日ごろ使い慣れない言葉や言い回しで、とてもこのままの言葉がすんなり出てきそうもない。

しかも「定型句の棒読みではいただけない」とある。

では、少々脱線したり失敗したりすることも愛嬌があっていいのかな? と思ってみたが、

親族代表の挨拶の失敗は親族一同の恥

とまで書いてある。

ア~ァ、親族代表挨拶の無いアメリカあたりで生まれればよかった。(本当に無いの?)

それでも何とか下書きが出来た。

あとは当日アルコールの力を借りて、開き直るだけcoldsweats01

01

僕はこの恰好で披露宴に参加する予定です。

お父さんも親族代表挨拶、がんばってね!

02

でも、僕は人見知りする性格なので、上手く花嫁さんと入場できるかな?

なんだか心配think