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2012年10月29日 (月)

ススキと紅葉の涌蓋山

小国登山口(8:50)→林道第2登山口(9:45/9:55)→湧蓋山頂(11:10/12:00)→第2登山口(13:00/13:05)→登山口駐車場(13:50)

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(この地図はDAN杉本氏作成の「カシミール3D」を使用して作成しました)

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10月20日前後から九重の大船山、三俣山の紅葉が見ごろとなっていることが報道されている。

行きたいな~

でも毎年大船山や三俣山では・・・

結局一番楽そうな小国から登る湧蓋山に決定!

ここは花と紅葉が楽しめる山だと「Green Walk」のVol.36に載っていた。

10月24日一人で出発。

一般道をトコトコ走り、はげの湯の山翠を抜けて涌蓋林道に入り左カーブを曲がったところ、道の右側に空き地があり車が一台駐車している。

小国登山口の駐車スペースってここ?

初めて登る山や久しぶりに登る山は登山口を見つけるのに一苦労。

このコースも2001年春に登って以来の2度目の挑戦

その時は下の登山口がわからず、車で湧蓋林道をどんどん進んでしまい、山頂まで1時間ほどの第二登山口まで登ってしまった。

今回はなんとしてでも下から登りたいと付近を歩いて捜したものの、登山口らしきものは見当たらない。

誰か登ってくる人がいれば聞きたいが、しばらく待っても誰~れも、一台も登ってくる人はいない。

仕方なく、さらに車で登ってみたところ600mほど先に・・・アッタ!

カーブを曲がったところに駐車スペースがあった。

しっかりとした案内板で「涌蓋山登山者駐車場」と書いた立派な案内板も立っている。

登山道入口の案内板も大きくて立派な看板である。

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とはいえ、車は一台も止まっていない。

ここの駐車ルールがどうなっているかわからないが、とりあえず一番隅に駐車して登山開始。

コンクリートで舗装された急な牧野道を5分も登るとゲートがある。

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この直前にコンクリートで舗装された駐車スペースがあるが、この狭い急坂では一般車は無理なようだ。

さらにその横には『情報第61号涌蓋山登山道トイレ整備工事』の看板。

工期は平成24年12月21日となっていた。

私自身はたまにしか登らない山。このトイレにお世話になるかどうかわからないが、ありがたいことだ。

ゲートを越えて案内板に従い右に登って行き、すぐの分岐で左に登ると舗装の途切れたところに『涌蓋山』の案内標識があり、これより本格的な登山道となる。

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最初は木の中の笹藪の道だが、すぐにススキの草原の道となる。

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朝、逆光の中の笹やススキの草原は輝いて美しい。

道の両側には花が多く咲いている。

この道、急坂ではないものの粘土質の道で滑りやすく、かつ道は両側からススキが覆いかぶさり道の状態が見えない。

(案の定、下山中見事に滑って転ぶcrying

やがて二つ目のゲートを抜け少し紅葉しかけた林を抜けると、再び先ほどの湧蓋林道に出合う。

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林道を10分も歩くと、前回の登山で車で登ってきてしまった第2登山口に着いた。

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ここまで登山口から1時間弱。

写真を撮りながらのんびり登ってきたので疲れもない。

10分ほど休憩して出発。

あたりの木々はすでに色づき始めている。

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やがて湧蓋山頂が望める草原になると、美しく紅葉した女岳の斜面とその向こうの阿蘇が見えてくる。

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大船山や三俣山の一面の紅葉も良いが、ここの景色も引けをとらんバイ!・・・と一人納得。

やがて山頂

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ここまで登山者にはほとんど出会わなかったが、山頂には何組かのグループが登ってきていた。

皆、ひぜん湯の方から登ってきたようだ。

頂上からの眺めは最高!

秋空の下、九重連山はもちろん、360度山並みが連なる。

ひとしきり写真を撮り、食事をして下山開始。

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花とススキと紅葉の山

すべてに満足した山登りでした。

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下の写真は登山口と第二登山口にかけての草原に咲いていた花たちです。

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