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2013年5月

2013年5月10日 (金)

G.W.の万年山登山

現役引退した身にとって、G.W.といっても普段と何の変りもない。

しかし息子が一緒に行ってくれるというので、我々老夫婦と息子、それに愛犬ヒロとの3人+1匹で大分県の万年山(ハネヤマ)に出かけることになった。

車は生活費節約のため、最近1ナンバーの車から買い換えた4ナンバーの1500cc小型貨物車である。

さすがにこの車は山道では非力で、登山口の吉武牧場まで喘ぎながら登りついた。

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連休中とあって、駐車スペースにはたくさんの車がすでに停まっている。

準備を整えてゲートの横から

いざ出発!

と気合を入れるほどではなく

緩やかな傾斜の舗装された牧野道を、ヒロの気分次第の歩きに合わせて登って行く。

途中、『まんじゅう石』なるものが道の右上に鎮座している。

以前来たときには気が付かなかった・・・

確かに饅頭のように丸い形をしているが、なにかいわれでもあるのかな?

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二つ目のゲートを過ぎると万年山牧場の広い草原の中の道を進んでゆく。

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ここは何度来ても気持ちの良いの~んびり歩きのできる道である。

のんびり歩きのわれわれでも、登山口より40分ほどで避難小屋に到着した。

出発時間が遅く、すでに12時を大きく過ぎているので、ここで昼食ですriceball

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昼食後ふたたび

「いざ出発!」

小屋より数分行ったところに玖珠町観光協会の立てた「万年山トレッキングコース概略図」が立っていた。

この案内図によると、下万年を進み、展望台から上万年を縦走して周回できるようだ。

「ウ~ン、次回は頑張ってこのコースを歩いてみたい」

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(画像は一部加工しています)

ここから山頂までは、これまでの草原歩きと異なりほとんどが階段の登りとなる。

愛犬ヒロも9歳となり、登りはいたって苦手。

バッグに乗せて担いでいく。

汗をかきながらの20分の登り。

山頂到着happy01shine

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今日は晴れているものの湿度が高いせいか視界は霞んでいる。

「春の見晴らしはこんなものさ」

と納得して周囲の山々を眺める。

阿蘇の方はは全く見えないが、目の前の九重連山は霞んでいるものの何とか見える。

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広い山頂でのんびりした後、下山開始。

下りになると、ヒロは快調に飛ばす飛ばす!。

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下りはヒロに引っ張られてあっという間に車まで到着。

shoe4Kmほどでしたが、気持ちの良いハイキングでしたshoe

ヽ(^。^)ノ

以下は

tulip万年山の登山道で撮った花々で~すdownwardleft

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