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2014年6月 7日 (土)

万年山のミヤマキリシマを訪ねて

2km

ミヤマキリシマの開化情報がいろいろと気になる季節。

さて今年はどこに行こうか?

当然一番は当然大船山と平治岳。

 でも今のシーズンの登山道は長蛇の列?。

渋滞は嫌なので手っ取り早く万年山に決めた。

ここは最近西側に「御花畑」といわれるミヤマキリシマの群生があることを最近知った。

今回は息子も女房殿も付き合わないので一人で早朝から一般道で登山口の吉武台牧場まで車を走らせる。

平日とあって先客は一台のみ。

仮説トイレが置かれていた。

(常設なのかこの時期限定なのかは不明)

天気予報では今日は「午前中は晴れのち曇り、夕方から雨」の予報だと記憶していた。

しかし到着してみれば厚い雲でどんよりとした曇り。

そして下界は霞のなか

遠く由布・鶴見もうっすらとした影で見える。

Hane018

登山口で準備を整え登り始める。

最初のミヤマキリシマの群生地が見え始めたが、なんだかさえない色をしている。

「少し遅かったようだ」

でもせっかくなのでちょっと寄ってみたが、やはり予想通り。

最初の目的通り西の御花畑へ向かう。

お花畑へは避難小屋の先から右へ分かれて林道を進む。

緩い下りは予め予想していたものの、分岐が来るたびに下へ下へと下ってゆく。

「どこまで下るの?」

「麓まで下るの?」

Hane084

そんな心配をしながら進んでいたら『ミヤマキリシマ スグソコ』

の標識がある。

さすがさすが、み~んなここらあたりで心配するころなのだ。

標識通りほどなくミヤマキリシマが見え始めた。

でも・・・

やはり来るのが少し遅かったようで、花期を過ぎた花が数多くある。

しかしこの規模は素晴らしい。

Hane128

ひとしきり花を観賞し次のハナグリ岩へと向かう。

ふたたび林道を歩き始めるが、またまた高度を下げてゆく。

「今度こそ本当に麓まで下るのでは?」

GPSを確認するとちゃんとハナグリ分かれに向かっていて安心する。

ハナグリ分かれからはハナグリ岩へと行く。

Hane145

ここからは崖のような急な斜面を登って展望台に登り、その後は平たんな縦走路を東へ向かい万年山山頂に着いた。

Hane182

全行程10Km強

疲れは感じなかったが、万年山山頂からの下りでは妙に足の向う脛あたりの筋が痛くなった。

今回、気合を入れて本格的に登山靴を履いてきたのが裏目に出たようだ。

何しろこのコース、ほとんどが緩い上り下りの林道で、さらにコンクリートで舗装されている箇所が多くある。

こんなコースは運動靴に限るようだ。

coldsweats01

《今回の私の記録です》

吉武台牧場登山口(7:50)→ミヤマキリシマ群生地(8:23-8:35)→万年山避難小屋(8:38-8:43)→南アルクス周回道分岐(8:46)→御花畑(9:15-9:36)→ハナグリ分かれ(9:54-10:01)→展望所(10:13)→万年山(11:02-11:35)→吉武台登山口(12:19)



































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