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2015年2月 2日 (月)

平成26年分の確定申告

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今年も確定申告の季節がやって来た。

毎年「所得税及び復興特別所得税の還付を受けるためにの確定申告書」を『確定申告等作成コーナー』から作成~送信している。

昨年の確定申告時はWindows7のマシンだったが、その後2月中旬になってパソコンを更新してWindows8.1となっている。

その時、更新前に使っていたICカードリーダライタ(SHARP製RW-5100)のWindows8.1用ドライバーが無かった(見つからなかった?)ので年末には買い替える予定にしていた。

でも11月になってドライバーを再度探したところ見付けることができ、インストールしてみると認識できた。

動作確認OK、有効性確認OK!

今年になって確定申告のため「事前準備セットアップ」もすませデータ入力

そして最後に送信というところで

出た~!

エラー HJS0407E

Etax_err

そこで、「よくある質問」を見てみると

1 このエラーの原因は、次のものが考えられます。

(1) ICカードリーダライタが接続されていない。

(2) ICカードが正しく挿入されていない。

(3) 公的個人認証サービス利用者クライアントソフトがインストールされていない。

(4) 公的個人認証サービス利用者クライアントソフトにおいて、使用するICカードリーダライタの設定を行っていない。

(5) ソフトウェアが正しく認識されていない

2 このエラーの対応は、以下をお試しください。

(1) 「スタート」→「プログラム」→「公的個人認証サービス」→「JPKI利用者ソフト」をクリックすると、「JPKI利用者ソフト」画面が表示されますので、「証明書をみる」の「自分の証明書」をクリックして、電子証明書の内容が表示できるかを確認してください。

表示されない場合は(3)に進んでください。

(2) 新規ウインドウで開きます。インターネット一時ファイルを削除してください。

 削除しても改善されない場合は(3)に進んでください。

(3) ICカードリーダライタドライバのアンインストール及び公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのアンインストールを行い、改めてICカードリーダライタドライバ→公的個人認証利用者クライアントソフトの順で再度インストールしてください。

 また、以下の事前準備セットアップボタンをクリックし、インストールを行ってください。

とある。

そこで・・・

・インターネット一時ファイルの削除をやってみたがだめ

・ルート証明書の五つのうち一つが見えないので事前準備セットアップを再度やってみたもののやはりうまくいかない。

ちょっぴり途方にくれていたものの、エラー原因の中の「ICカードリーダライタの設定を行っていない」が目に付き、公的個人認証サービスの『ICカードリーダライタ設定』をやってみることにする。

『利用者クライアントソフトVer 2.3以降の場合、初期設定ではICカードリーダライタを自動検出するように設定されています。設定を変更する必要はありません。』

となっているので実行してないように思う。

それに自分の証明書も見え、有効性の確認もOKだったので………

しかし実行してみると

Card_set

『ICカードリーダライタの設定が変更されました。』のメッセージがでた。

え~っ、何が変更されたの?

改めて確定申告の送信を実行してみると、今度は…できた~scissors

どのおまじないが効いたのかはよくわかりませんでしたが

何はともあれ
 めでたしめでたしsmile

でした。

 

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