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2017年4月 9日 (日)

名残の雪降る筋湯温泉へ

昨年夏から腰痛の続く私のことを心配して、家内が一週間ほどの湯治に行こうと提案してきた。

今までに湯治なんてしたこともないし、いかに温泉が好きだといっても毎日毎日湯の中では飽きてしまいそうだ。

第一、長くなれば経済的にも自炊する必要がありそう。

それじゃー家に居るときとあまり変わらない気がする。

ということで、

今回は<朝、夕食付>2泊3日で筋湯温泉へ行くことになった。

筋湯温泉近くの《九重森林公園スキー場》が3月26日まで営業中とのことなので27日に出発。

何度も通る小国経由の道だけど、今回は《鍋ヶ滝》に寄ってみる。

滝は裏側も広く、予想していたよりもずっと見ごたえがあった。

_170327_002 (くまもん?)

_170327_012 (鍋ヶ滝)

_170327_014 (鍋ケ滝)

_170327_021

(鍋ケ滝)

滝の見物も終わって、

時間は少し早かったが、早めに温泉に行こうとナビの目的地を『筋湯温泉』に設定する。

ところがなんと、 ナビさんが言うには

「この先、雪のためタイヤの滑り止めが必要です」な~んておっしゃる。

「ウソ!そんなもん持ってきていないよ!」

あわてて <道の駅小国>で道路情報を調べる。

 たしかにこれから走る横断道路は、長者原から熊本県境まで滑り止めが必要とのこと。

でも、筋湯温泉に行くために横断道路を通るのは瀬の本からほんの少し。

しかもこの時期の降雪では状態が刻々と変わるはず。

今度は最新の情報を求めて小国署に行ってみると

 筋湯方面には行けるということがわかる。

やれやれ。


筋湯へ行く途中のスキー場近くの道路は雪がシャーベット状態だったが、注意すれば走ることができ、無事到着。

_170327_030 (うたせ湯)

_170327_034

夕方になって雪が降り始めたのが少し気になったものの、

趣のある旅館で温泉につかり、

 おいしい夕食と普段よりも多めのお酒に満足して床に就いた。

_170327_040

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