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2017年6月22日 (木)

精密検査結果に 『ほ~ッ!』

健康診断の胃がん検診で『要精検』の結果票と紹介状が来た。

胃カメラによる検査である。


昔、胃カメラの検査を受けたことがあったが、この時の喉の拒絶感は激しく何度かやり直してやっと喉を通った。

とにかく苦しかったことを思い出した。




あれから約20年。

胃カメラも少し小さくなっているようだ。

それでも少しでも大きな病院のほうが安心なので、市内の総合病院で検査を受けることになる。


事前準備の段階から緊張!

 「のど」の局所麻酔のスプレーの時から汗がでてくる。


『リラックス、リラックス』と頭の中で唱え続ける。

いよいよ内視鏡を入れるときには、やはり異物感で吐きそうになった。

しかし、それも一度だけ。

「一番苦しいところは過ぎましたからね」との先生の言葉に、一回目の『ほ~ッsign01

各部を観ながら「胃透しで指摘された箇所を含め全体に異常はなさそうですね」の言葉でも『ほ~ッsign03


結果の説明では、

「指摘されていた部分には異常はありません。」

「ほかに胃炎の部分が何か所かあるものの、治療するほどのことはありません」

『ほ~ッ!』heart04

前回と比べるとかなり楽で、胸をなでおろして病院を後にした。


私は胃が悪くなることが多く、胃薬もしょっちゅう飲んでいる。

そのため毎年の健康診断では胃透しの検査を受けている。

(昨年度は申し込むのを忘れたが('◇')ゞ)

しかし

これが結構辛く、便秘になっては困るし、下剤が効きすぎてトイレに何度も何度も往復する辛さもたまらない。



どーせ胃透しの結果が悪くて胃カメラを飲む羽目(?)になるのなら、

『年に一度の検診では初めから胃カメラの方がいいのかな』

と考えるようになった今日の経験でした。

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