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2015年7月21日 (火)

和布刈公園へ

 

六月の下旬

梅雨の期間中とはいえ天気の良い一日、和布刈を見て回りました。

成人してからは飲み事やレトロ地区の観光には来た事がありますが、

和布刈公園は子供の頃の遠足以来、数十年ぶりですです。

その頃は、山頂付近に軍事施設の跡が沢山有って不気味に感じていましたが、今回見た遺跡は僅かでした。

少し記憶違いをしているのか、それとも整備されたのか?

_150628_002正面に和布刈神社の鳥居が見えてきました

_150628_006門司港レトロ観光列車が丁度通過中でした。

_150628_016ノーフォーク広場です

_150628_027しばらく海峡を行き来する船を眺めていました

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海岸沿いに遊歩道があります。
橋をくぐり少し行くと、対岸の火の山展望台が正面に見えます

車でめかり公園山頂の駐車場まで上がり、
駐車場に車を置いて古城山へ行きました。

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古城山へ登る歩道を歩きます

_150628_047途中にあるのは弾薬庫の跡だとか

_150628_065_2 古城山の頂上。ここにも昔の軍の遺構があります。

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山頂から見る関門橋

_150628_061山頂の一角にあった石碑です

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山頂を後にして今度はめかり公園第二展望台に向かいました

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第二展望台には「源平壇ノ浦の決戦壁画」があります

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第2展望台からの関門橋と下関方面を見ます。
…見飽きません

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お昼に近くなり第二展望台のデッキは熱気を蓄積
(アヂィ~)
暑さにバテ気味のワンちゃん

涼しい場所に移動しました。

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ふたたび海岸まで下りました。
ここから眺めると、船は急流の川を遡上しているように見えます。

_150628_110関門トンネルの人道にも下ってみました。
下関側まで片道780m
ワンちゃんを車に待たせているので下関往復などはできませんでした。

_150628_115和布刈神社から見る海峡の流れ

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楽しい一日を過ごしました。happy01

2014年8月28日 (木)

夏の終わりの宮地浜

8月も間もなく終わる27日、愛犬ヒロをつれて宮地浜に行ってみました。

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今年の夏は晴れた日が少なく気温も低めでした。

海水浴客はヤッパリ少なかったのかな?

この日も雲が低く垂れこめ、まるで梅雨空の様です。

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海岸に出てみると「夕陽風景時計」なるものが出来ていました。

ん・・・・・

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駐車場に説明がありました。

夕日が沈む方位と時刻がわかるそうです。

夕暮れ時に来ると良いでしょうねheart04

でも

酒飲みや年寄り・・・どちらも私に当てはまる・・・には関係なさそうです。

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しばらく海で遊ぶ人たちを眺めた後、我が家へ帰りましたbeersmile

2012年5月12日 (土)

GWは阿蘇でウロウロ

Aso179_2

GWは老夫婦と息子の3人で九重の黒岳登山を計画していたが、最近の登山歴を考えると少々無理があるように感じた。

そこで阿蘇の中岳登山に切り替えて5日に出発。

例によって一般道(国道211)をてくてくと走るので民陶祭り中の小石原を通らなければならない。

しかし、この時期になると渋滞もあまりしてないはず。

とはいえ、道の駅付近は混雑していると思われるので民芸村で休憩。

ここは未だに空き家のままなので、民陶祭り中でも静かである。

その中でも誰もいない店の前で、大きな狸の置物が黙って並んで立っている。

何だか少しさみしげであり哀愁(?)を感じる。

Aso009(小石原の民芸村にて)

「一匹くらい買いたくなるね」と女房殿。

安くなっているとはいえそれなりのお値段。

そんなお金を出すわけでなし・・・

『ガンバッテネッ!』とつぶやいて出発。

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大観峰は駐車場待ちの車でい~っぱい。

早々に今日宿泊予定の地獄温泉へ。

地獄温泉泊といっても急に思い立った旅行。清風荘に泊まれるわけでなくたまたま空いていたトレーラーハウスに泊まる。

ここはガスも水も炊飯器も使え、バーベキューセットも貸してくれるとのことだったが、我が家族に誰一人そんな気力はない。

「ここまでくれば高森田楽よっ」とさらに車を30分ほど走らせ、『田楽 奥阿蘇』で夕食。

Aso049

Aso053_2

田楽はおいしく、新鮮なヤマメも出て・・・

でも

新鮮すぎてまだ動いているsad

動きが止まるまで目を合わさないようにしていた。

昔は魚の生き造り、踊り食いなどを平気で食べていたのに

年を取った最近は・・・なんともつらい・・・

sleepy

翌日も朝から天気が良い。

しかし天気予報では『午前中曇り一時雨、午後晴れ』

登山はどうする?

とりあえず車で阿蘇山上駐車場までで上がる。

上は風が強く山頂は雲に隠れている。

「一時雨というのが雷雨thunderrainだったら?」

あれあれ、あっという間に全員一致で登山中止決定!

噴煙(蒸気?)で見えない火口見物と砂千里ヶ浜見物後、草千里に戻る。

Aso137(草千里ヶ浜)

女房はここで馬に乗るのだと張り切っていたが、馬に乗っているのは子供や、子連れの若い親たちだけなのを見て

「やっぱし止めた」

horsehorsehorsedown

午後からは風も止み上天気が続く。

「なんだ、登山日和じゃないか」

「・・・」

帰りは南阿蘇へと回り、高森の湧水トンネル公園などを見学して帰った。

山には登れなかったがそれなりに満足した旅行でした。

Aso169(高森湧水トンネル公園)

2012年4月26日 (木)

フジとチューリップ

天気の良い4月22日の日曜日。

花見にでも行こうということになった。

『どこに行く?』

近所のフジも見ごろを迎えているのでフジの名所、八幡の吉祥寺に出かけてみることにする。

もちろんわが家の愛犬ヒロも一緒に出発っ!

4年ほど前に一度行ったことはあるものの、道はよく覚えていない。

車の古いカーナビに案内されて右往左往しながら何とか吉祥寺に到着。

ついてみると・・・アレッ!、意外に車が少ない!。

有料駐車場はおろか、無料の駐車場も十分空きがある。

『もうけたっ!』なんて考えて車を止めお寺に上がって行く。

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でもでも、もしかして?

上がってみると、やっぱり「ン」

前回見たフジの時ほど花に豪華さがない。

「エ~ッ、来るのが遅かったの?」

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でも、せっかく来たのだから、境内を回る。

Hana_5(三重の塔の途中より)

フジの花をよくよく見ると、まだまだ咲きそろっていない様子。

何~んだ、早すぎたのだ!

一回りしたあと、今度は直方の河川敷の『チューリップ祭り』に足を伸ばしてみる。

ここも日曜日だというのに駐車場には車が少ない。

ここも『ヤッパリ』

聞くところによるとチューリップ祭りは4月7日~15日までだったようで、北側の花壇の花はかなり落ちている。

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それでも日曜日とあって家族連れが楽しんでいた。

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整理のおじさんの「桜の木の方に行ってみれば良いよ」の声でそちらに行ってみる。

こちらにはいろいろな種類のチューリップが植えられていて、種類によってはままだまだ花が残っていた。

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チューリップにもいろいろな種類の花があるものだと感心しながら鑑賞して回った。

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フジは1週間ほど早く、チューリップは1週間ほど遅かった。

少し残念だった

でも

どちらも静かに散策できたので、これはこれで良しとして帰途に就いた。

2011年4月 8日 (金)

唐戸市場などへ

寒さが続いた今年の早春。

やっと暖かくなってきた3月下旬の日曜日、珍しく息子が我々夫婦に付き合うというので下関に車で出かける。

以前から一度行ってみたかった下関の唐戸市場へ。

もちろん我が夫婦のお供にはいつも愛犬「ヒロ」がついてくる。

到着後、なんとか車を駐車場に入れ、ヒロを車に残して市場に入ってみた。

そこには多数の店に大勢の人がひしめき合っていた。

私たちもその中で焼牡蠣、ふくの味噌汁、魚 etc. & ビール(運転手の息子は除く)を買ってきて、入り口の広場にあるテーブルで食事する。

そこは春とはいえ少々寒い。

それにごった返した中では何だか落ち着かない。

周りの若い人たちは結構楽しんでいたようだが・・・

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食事後、唐戸桟橋のほうに行ってみた。

そこからは巌流島行きの近代的しゃれた観光船が出ていた。

でもこの看板はなんともレトロ~な雰囲気をかもし出している。

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でもヒロを車に残したままは可愛そうだということで、ヒロを連れて唐戸桟橋からさらに進んだ「海響館」の横のひろばを歩く。

今は使ってないと思われる係留柱などもあって、港の雰囲気をかもし出している。

ここで食事をしたほうが良かったのかも・・・

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海峡を見れば、春霞の中を貨物船が何処かへ進む。

『どこへ?』

港、海

小学生の頃から好きで、スケッチの宿題はしょっちゅう洞海湾で船を書いていたように思う。

何だかそんな子供の頃を思い出した。

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そろそろヒロも歩き疲れてきたようだ。

ふたたびヒロを車に残し、火の山から海峡を眺めたあと帰途についた。

運転手さん、お疲れ様~っ!

2011年1月 9日 (日)

初詣にやっと出かける

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今年の宗像は元日以来雨の日が続き、愛犬を連れての初詣には出かけられなかった。

1週間たった土曜日、やっと天気も安定したようなので市内の八所宮へ出かける。

とりあえず『今年も良いことがありますように!』

それにしても、最近は一日がなんとなく過ぎているように感じる。

やりたい事、やらなくてはいけないことはたくさんあるのに・・・

やはり思いつきでその日その日をすごしているのが原因のようだ。

今年はもう少し計画的に一年、一月、一週間そして一日をすごすようにしようとアルコールの回った頭で考えている今宵でした。

2010年10月 2日 (土)

みあれ祭で市内一泊旅行

市の広報を見ていると「みあれ祭海上パレード参加者募集」の記事があった。

参加資格は「前日に大島内の宗像観光協会の加盟宿泊施設に宿泊できる人」とある。

結婚して宗像に来て以来、未だにみあれ祭は見たことがない。

最近出かけることも少なくなったので、この際参加してみることにする。

早速連絡してみると「広報宗像」に出して以来参加者多数とのこと。

それでも何とか定員以内に入ったようで、参加できるようになった。

9月30日、愛犬ヒロをペットホテルに預け、神湊へ車で行き、旅客船の「しおかぜ」で大島に渡る。

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大島へ行くのは今回で2回目なので、前回回ってない東側をめぐることにし、さざなみ館で昼食後沖津宮遥拝所まで歩く。

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朝は少し雲が多かったものの、この頃には晴れ間が広がっている。

水平線はかなりくっきり見え、見晴らしは良いようだ。

しかし、沖の島は見えない。

後から来た宗像大社の神職の方も「今日は見えないようですね。秋は見える日が多いですけど」ということだった。

50キロ先の小さな島を、この標高から見るのはかなり難しいのかも・・・

次の機会を期待しよう。

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それでもこの近くの海の色は別格。しばしこの海の色を堪能する。

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次に訪れたのが、かんす海水浴場と夢の小夜島。

ここのいわれは別にして、静かな初秋の海を眺めながらのんびりとくつろいだ。

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翌朝は、いよいよみあれ祭りの始まり。

港に出てみると、各船は準備に忙しそう。

岸壁の突端では、御座船がすでに準備を整えていた。

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われわれはが今日乗るチャーター船は昨日乗った客船の「しおかぜ」

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9時30分、花火とともに船団は出発! 少し遅れて「しおかぜ」も出発!

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先導船、御座船を囲むように漁船団は進む。

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船団は地島方面へ向かった

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さらに鐘崎の沖を通り、さつき松原沿いに進み、神湊へ向かう。

われわれの乗った「しおかぜ」は先に入港し、御座船の入港を待つ。

神湊の防波堤には大勢の見物客が鈴なりになっている。Miaresai11

お払いをする神職が乗った先導船が港に入る

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花火が鳴り響く。

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御座船の辺津宮神と中津宮神、沖津宮のみこしを乗せた船が次々と入港する。

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気軽に参加した見学ツアーだったが、これほど感動するとは予想していなかった。

今年の漁船は150隻という。以前と比べればかなり減っているとのこと。

世界遺産に関しては、船の中でもいろいろな意見が出ていたようだが、ぜひとも残していかなければならない文化遺産だとは強く感じた一日でした。

2010年5月 6日 (木)

G.W.最終日は小石原の「民陶むら祭」へ

_03 最近は、長男が今年結婚して構える新居・・・といっても中古の家・・・の掃除に駆り出され、連日忙しくて最近はどこにも出かけていない。

5月5日は二男の連休最終日なので、二男の運転で小石原の「民陶むら祭」に一緒に出かける。

GWの嘉麻峠では過去何度か車の渋滞に悩まされたが、さすがに5日ともなればスムースに小石原につく。

駐車場も道の駅以外は余裕で駐車できた。

久住や阿蘇に行くときにはいつも通る小石原だけど、道の駅附近以外はあまりいったことが無い。

今回は犬連れだけれど、観光客も意外に少なくゆっくり窯元を散策して回る。もちろん小石原焼きの掘り出し物を求めてだけれども・・・

結局私は小石原焼らしくない(?)湯飲みを一個買い、女房と子供は皿やコーヒーカップなどを結構買っていた。

それにしても暑かった!

帰る間際に入ったトイレで、隣に立った警備のおじさんたちが疲れた様子で話している。

「今日は昨日より涼しくてよかったナ」

「ウン、やっと今日で終わるな」

暑い中、整理や警備で大変だったおじさんたち、ご苦労様でした。

私も昼のビールの酔いと疲れで、助手席でウトウトしながら家路につきました。

Photo

素焼きの部分と上薬をかけた部分のバランスが良く、2割引きの魅力も加わり買った湯のみです