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2018年5月 4日 (金)

戸畑豆辞典

「『郷土戸畑』第二号別冊 戸畑豆辞典」を昨年ネットで買った。

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昭和34年発行の50ページほどの小冊子で

価格は1,500円+送料300円=1,800円也

これを知った家族は「年寄りの変な買い物」と思っただろう。

この色変わりした古書を何故買ったのかconfident

それは

 もう一冊の戸畑の豆知識が詰まった小冊子

 「『「郷土戸畑』第三号別冊 戸畑豆手帳」を亡母が遺していたからである。

これは昭和34年1月1日より昭和34年12月31日まで西日本新聞戸畑版に連載された、100字程度の戸畑の郷土に関する文をまとめたものである。

私が生まれ育ったのは戸畑市(今の北九州市戸畑区)。

結婚後、戸畑を離れたがいつになっても戸畑が懐かしく感じる。

(実際には職場は戸畑で、会社を定年満期するまで通っていたのに・・・)

そのため

懐かしい戸畑の古い記録や写真を見た時、この冊子を何度か見て参考にしたeye

その本を見てもう一冊、昭和32年12月4日より昭和33年12月31日まで連載されたものをまとめた、上記の「戸畑豆辞典」があることを知りネットで注文したということ。

でもthink

別に物を書く趣味は無し

あくまでも見て感心したり懐かしがったりするだけのことなのですが・・・smile