学び・教育 Feed

2013年9月21日 (土)

家系図つくり(3)

Semimaru

家系図作成も最終段階。

先祖の出身地の大阪と三重の役場に、郵送による戸籍の請求をした。

 このような手続きも現在では楽になったもので、手続きに関する注意事項や交付請求書はみなインターネットで見たりダウンロードができる。

請求書には「関係する戸籍で請求可能なものすべて」と一筆書き、郵便定額小為替も多めに送った。

しかし予想通り、いずれも除籍の保存期間を経過(80年)していたため「廃棄済み」との返事である。

ご先祖(祖父たち)が関西から転籍したのは明治のころで、保存期間が150年に伸長された平成22年の改正時にはすでに廃棄された後だったのだ・・・

うーん

計算してみると、昭和52年頃までに取得していればよかったことになる。

しかし

その頃は家系図つくりなんて頭の中にも、その片隅にもなかった。

残念だが仕方ない。

現在まで取り寄せた戸籍でなんとか家系図を仕上げた。

これを親戚に見せると、先祖のエピソードも少しだけ集めることができた。

今後は~~

出身地のお寺などを訪ねての聞き取りなどの方法で、さらにさかのぼれる情報が見つかるかも知れないが・・・

現実には不可能かな?

今となっては先祖代々のお墓でさえどこにあるのかわからないのだから。

とりあえず、この調査はここまで

収めることにしました。

必要なら

 息子たちよ

あとはよろしくね。

2013年6月18日 (火)

家系図つくり(2)

Photo

2年近く前、家系図つくりに興味を持ち、親の遺したメモや戸籍関係の証明書を取り寄せて調査していた。

北九州市での戸籍までは調べたが、その以前の分は関西方面から転籍していたため、そちらから取り寄せなくてはならなくなった。

でも、存在するかどうかわからない証明書の調査のために関西に行くのはもちろん、郵送してもらうにも手続きが何だか面倒くさそ~despair

面倒くさがり屋の私としては、当然のように放置してしまっていた。

でも、最近親戚から「出来上がったら家にもほしい!」

と云ってるとのこと。

家内が家系図のことを話したらしい。

ゲゲッ coldsweats01

そこでこの春から調査再開!。

さっそく関西の自治体に電話してみる。

どれだけの資料があるかわからない中での請求方法を尋ねてみると、

「データの有無は電話では答えられない。しかし『関係ある証明書すべて必要』ということで請求すれば、手数料の不足分などは電話で連絡します。」

とのこと。

そこで、ネットで請求手続き方法を見てみると

直系尊属を証明する書類は3か月以内のものに限る

とある。

あらら、今持っている謄本類はすべて期限切れである。

「3か月過ぎても親子関係は変わらないのではないの?」

なんて思っても、決まりは決まり!

さっそく(再び)北九州へと戸籍謄本を取り寄せに行くことになる。

今回はコムシティに最近移ったと聞いていた八幡西区役所に行ってみた。

さすがに綺麗で広々としている。

しかも昔は役所といえばおっかなびっくりで行っていたが、最近では請求書の記入に誤りがあっても丁寧に教えてくれて迷うことはない。

無事(?)必要な謄本をもらい、担当の方にお礼を言って出てきた。

久しぶりの八幡なので、久しぶりに同期の友人宅に寄ってみる。

彼得意の手打ちそばをごちそうになり、

・・・これがなかなか旨いdelicious)・・・

現況や昔話などをして帰宅した。

久しぶりに楽しい一日でした。smile

2011年10月 5日 (水)

家系図つくり

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現在我が家の家系をせっせと調べている。

今年の3月頃、NHK学園で「家系図のつくり方」講座に興味をもって申し込んでみた。

講座では、名前の歴史から家紋の話、そして家系図をつくるための情報収集の手順と進む。

当然、我が家の家系図を作るためには我が家の戸籍を調べる必要があり、9月末になって戸籍のある北九州の戸畑区役所まで行ってみた。

戸籍といっても講座で「戸籍謄本」「除籍謄本」「改正原戸籍」などがあることを今回知ったが、わが家に関係する戸籍をとるための範囲と手順が未だよく理解できていない状態だ。

とりあえず直系尊属のリストのメモを持参して区役所内で案内している人(なんだか銀行にでも言ったような雰囲気)に相談してみる。

その人に教えてもらいながら請求書類を書く。

さらに市民課の窓口で担当者の方から説明を受けながら約1時間ほどかかって、必要と思われる謄本を出してもらった。

窓口を1時間近くも占領して申し訳なくもあり、でも感謝感謝である。

これで何とかなりそうだ。

欲を言えば、曽祖父母の時代に山口や大阪から転籍したようなので、転籍前の戸籍が存在すればそちらのほうからも取り寄せたい。

それは今後郵送での請求しかなさそうだが・・・

とりあえず今わかっている範囲で家系図を作ってみるとしよう。

それにしても、久しぶりの戸畑の街でした。

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