写真 Feed

2012年7月14日 (土)

雨にも負けず行方不明カメラがヒョッコリ出現

Dscf0974(DSC-HX7V)

3月下旬、いつも散歩にも付き合っていたコンパクトデジカメが突然行方不明となった。

最後に撮ったのは庭の花か散歩中の景色かも定かでない。think

庭、散歩コースそして家の中と探したがまったく見つからない

2か月過ぎたころには「もしかして誰かが拾って届けてないか?」と近くの派出所に行って調べてもらったものの、やはりない。

『どこかで落としたり置き忘れているのなら、今更出てきても壊れているだろう』

とほとんどあきらめていた。weep

3か月経った6月下旬、梅雨の雨の切れ間に剪定した枝や葉を片付けていると、サツキの根元に何やら物体が・・・

「カメラだ~!」happy01

かなり泥だらけになって出てきたデジカメ。

まずは表面の汚れをクリーナーでごしごしと掃除。

しかし液晶モニターには水が入ったのだろう

中心付近は赤く、その周りは白くなっている

翌日は電池やSDカードを取り出し、ふたを開けた状態で一日扇風機の前で乾かす。

その間、SDカードのデータをパソコンで読み込んで見ると正常に読み込めた。

1V以下となっていた電池も異常なく充電できた。

出てきて3日目

電池とSDカードを入れて恐る恐る電源を入れてみる

すると・・・

順調に起動して異常なく撮影できる。

すべてが順調

「すごーい!」

防塵防滴仕様でない普通~のデジカメ

電池やメモリカードのケースの蓋だってなんとなくゆるーい感じがするカメラ

そんなカメラが今年の梅雨のはげしい雨に何度か打たれたハスなのに

「よくぞ復活した!」

「感動したっ!」(少し古い)

すべての機能に異常はないようだ

ただ、カバーのついた「HDMI端子」と違いPCとUSBコードでつなぐ「マルチ端子」はもろに外に出ていたため雨に濡れ放題

さすがに錆らしきものが出ている。

PCと接続して静かに置いておくと正常にデータは伝送されるが

コネクターを触ると接触不良を起こすのか、

何度も「自動再生」などが起動する

でも、これも使っているうちによくなるかもしれない。

Dscf0973

せっかく雨の中を頑張ってきたカメラ

今後も散歩のお供に付き合ってもらうこととしよう。

Dsc00707

2011年5月19日 (木)

カメラを買った

昨年の秋、タバコの大幅値上げでやむなく禁煙したが、未だにいらいらは募る。

そこで気分転換に、禁煙によって浮いたであろう小遣いで(実際には計算通りには貯まってはいなかったが・・・)カメラを買おうと決心し、色々と探したらSONYの「サイバーショット DSC -HX100V」が一番いいように思えてきた。

「これに決めたっ!」と思い、四月の中旬になって近くのカメラ屋さんに」予約を入れた。

しかし、このカメラはどこの店にも在庫が無い状態が続いている。

案の定、一月近くたっても音沙汰が無い。

店に寄って聞いてみると、その場でどこかに電話をしていたが、結局は

「メーカーにも在庫が無いようです。どうします?」という。

(どうします とは?)

どうも予約は解消したい雰囲気である。

しかたなく一旦予約は解消して様子を見てみたが、一向に品物は出てこないようだ。

いつまでも店頭に出てこないカメラを待っていてもしょうがないので、同じネオ一眼ながら単三電池が使えて、RAW撮りもできる富士フィルムのFinePix HS20EXR を買った。

Finepixhs20_110519_2

コンデジの仲間ながら少々図体がでかい。

でも30倍のズームは、お散歩カメラとしては強力だ。「何でも来い!」だ。

まだまだ取説とにらめっこだけれど、犬の散歩のときにもぶら下げて持っていっている。

そのうち良い被写体にでも出会わないかな~

それまでにはカメラの操作に習熟しておかなくっちゃねネ

・・・で最近の散歩コースの畑の様子です。

麦の穂もかなり黄金色になってきたようで~す。

Dscf0064

2009年11月 6日 (金)

昔撮った屋久杉の写真を懐かしむ

昔オリンパスペンFやFTで撮ったハーフサイズのカラースライドの写真がやっと出てきたものの、カビがひどくてスキャナーでスキャンするのをためらっていた。

最近見たアサヒカメラ11月号(朝日新聞出版)の「思い出のネガを救い出そう!」の記事には『ポジカラーでは100年持ちます』と出ていたものの、私の持っているフィルムでは、ネガの方が状態が良い。

乾燥剤など入れずに保存していた場合は、ネガーケースに入れていたネガフィルムのほうが、スライドより状態より良いようだ。

それでもこのスライドをこのままカビに侵食され続けて消えてしまうのではもったいない。現状のままでとりあえずEPSONのGT-X770でスキャンしてみる。

取り込んだ画像をモニターで見てみると、やはり見るに耐えないcrying

歴史的、芸術的価値は無いが(大げさな)、それでも思い出の記念写真。なつかしく眺めていると、作業は中々進まない。

そんな中、1970年に一人で登った屋久島の写真も出てきた・・・が、これも例外ではなくほとんどが修正困難な状態。

「まーいいか! 何とか絵が判ればよしとしよう!」と一人納得してスライドのスキャン開始!。

その中で比較的状態の良い、登山途中に撮った屋久杉の写真が数枚。

広い青空が無い写真なので比較的修正容易と思ったが、周辺に広がる赤い斑点や緑色の網目状の模様をとってみた・・・がまだまだ根気も技術も不足していると反省。

「今後さらに技術向上に努めなきゃー」などと考えながら、本人だけが懐かしがってる出来の悪い写真をrecycle

Yakushima02b

(大王杉にて  1970年11月4日 オリンパスペンFT フジカラーリバーサル)

前日は一人で安房より30キロの荷物を背負って軌道を延々と歩き小杉谷荘に宿泊。翌日の宮之浦岳へは当初花之江河経由を予定していたが、小屋の主人の『登りの花之江河経由は止めたほうがいい。下りならともかく』との助言でこの大株歩道を登り大王杉などに出会いました。

Yakushima01

(縄文杉  1970年11月4日 オリンパスペンFT フジカラーリバーサル)

1966年に発見されたという縄文杉。予定より次第に遅れていたためかろうじて写真を一枚撮ったものの、そのまま素通りしてしまった。2000年に再会したとき、初めてじっくり眺めました。

2009年10月 2日 (金)

探し物は見つかったが・・・

最近フィルムをスキャンしてデジタル化をやっている。

当然、古いフィルムから順次行うつもりで二眼レフやオリンパスのハーフサイズからやっていたが、なんだか少ない。

たしかハーフサイズのスライドフィルムなどもあったはずだと、何度も押入れの中などを探すが、どうしても出てこない。

『捨てたのかな?』

いやいや、もともと価値が有ろうが無かろうが、何でも残しておくタイプ。どこかに有るはずだと思いつつ、これだけ探し続けても出てこないのは、捨てた可能性もあると半ばあきらめていた。

ところが数日前、何気なくプラスティックの衣装ケースを開けると『出た~!』(幽霊じゃないっ)

今まで別の物が入っているものとばかり思っていた箱からネガとスライドが大量に・・・

_01

目的のスライドを恐る恐る出してみると、案の定カビがはえ、一部のマウントは糊が劣化して合わせ面が剥げている。

ネガーフィルムのときはフィルムクリーナーでごしごし拭いて何とかなったが、今度はそれ以上のカビだ。

しかもスライドマウントにセットされているので拭くのも難しそう。

一枚一枚ばらして掃除するのも面倒だし、新しいスライドマウントに替えようにも、ハーフサイズは既に販売されていないという。

このままスキャンするしかなさそうだ。カビを有る程度拭き取ったところで、取り込んだ後は画像編集ソフトで補正しなければ見るに耐えないだろう。

でもヤッパリ手間ひま考えているとなかなか手がつけられない。

『貴重な余生を無駄な時間で過ごしたくない』などと考えながら、ぼんやりとスライドの入ったケースを眺める毎日・・・think

2009年7月25日 (土)

写真投稿に挑戦

最近オリンパスの写真コミュニティサイトフォトパス(FotoPus)に「ペンで撮った昭和」という投稿テーマがあることを知る。

一昨年オリンパスの一眼デジカメを買ったときにFotoPusがあることは知っていたが、ほとんど記念写真がメインであったため全く関心が無かった。

しかしこのテーマであれば自分にも参加できそうな気がして、昔オリンパスペンで撮った写真を数枚投稿してみた。

Banner_slide_4

するとこの写真を閲覧した人たちから何票か投票してもらう。
俄然楽しくなったhappy01

調子に乗ってデジカメで最近撮った写真も投稿してみる。

他の人たちの投稿写真とは

月とすっぽん
天と地の差
雲泥の差
(…他に思い出せない)

それでも参加することに意義あり
投稿していれば写真の腕はその内上がるsign02

~等と過去の写真を見ながら考える今日この頃think

2009年7月21日 (火)

交換レンズは買ったけど

OLYMPUSのZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD レンズを買った。

Lens1260

もともと夏山登山のため18-180mmの高倍率ズームレンズが欲しかったのだが、色々と検討しているうちに12mm(35mm換算で24mm)からという広角側の魅力に負けて、こちらのレンズが欲しくなった。

でも値段は結構して年金生活者には少々きついsweat01
女房殿に半額ほど借金、それに定額給付金と店のポイント、残額は自己負担で何とか手に入るようなので博多へ向かうrvcar

店でカメラにセットすると自分の持っている入門機にはかなり不釣合いに見えたが、そこは店員。
『結構つりあっていますよ』
店のあちこちにカメラを向けシャッターを押していると、いつの間にか女性店員に代わっていたが、この店員は正直だ。
『やはり少しバランスが悪いですね!』
でもこの場に及んで決心は変わらない。
(…レンズを支えてカメラを構えるのだから大丈夫さ…何時の日かカメラも買い換えるときが来るかもしれないし…)

これだけの買い物をすると3時間の無料駐車が出来るのだけれど、店にはもう用は無い。
同行した息子を急かして真っ直ぐ帰宅dash

帰ると女房がさっそく『いくらしたと?』と聞いてきた。
10万弱とはいえず「少し手持ちを出しただけ」とさりげなく答え、早速カメラに取り付けてみる。
息子は
『これからは下手な写真もレンズのせいにはできないね』
(…いやいや、次はカメラのせいにすればいいんだ…)

今年の梅雨明けは遅れているようで、この日もrain
家族に新レンズの実力を披露するのは少し先になりそうだが腕のほうの自信は…無いsign02
写真のセンスや技術は買ってくるわけにはいかないし…
数多く写してまぐれ当たりを期待しよう