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2017年4月10日 (月)

名残の雪降る筋湯温泉へ(2)

3月28日の朝、温泉街は融雪剤で溶けているものの、県道40号(飯田高原中村線)は圧雪状態で車はチェーンをつけて走っている。

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あれ~、これじゃ今日一日宿屋の中で過ごすことになるのかなweep
今日は近くの猟師山にでも行ってみようと思っていたのに…


それでも、この時期の雪はすぐに溶けるという宿の人の話なので、宿でゆっくりとし10時近くになって出発する。

登山口と思っていた<九重森林公園スキー場>に着くと、まだ営業中でスキーヤーが滑っている。

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それならばと、近くの一目山・みそこぶし山方面を歩くことに変更し八丁原の登山口まで戻った。

_170328_060 (八丁原登山口)

見晴らしの良い草原の斜面を30分ほど登り一目山の山頂に到着。

最近の雪のおかげか、ここからの眺めはscissors

_170328_083 (一目山よりスキー場を眺める)

少し休んだ後、みそこぶし山・涌蓋山方面へと向かう。

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三俣・星生・久住などの山々の白い山頂が美しい。

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みそこぶし山に到着sign03

_170328_123 (みそこぶし山頂)

我々の体力では涌蓋山までは無理なので、本日のお散歩はここまで。

もとの道を引き返しました。

_170328_124 (みそこぶし山より眺める涌蓋山)

下山後、まだまだ時間が早いので長者原にも行ってみました。

_170328_152 (長者原)

_170328_157 (野焼き後のたで原湿原)

Sujiyu

温泉に

貸し切り状態でのんびりと入浴したせいか

それとも気のせいか・・・

腰が軽くなったような感じで帰宅しました。

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※ヤマレコの記録はこちらです。

2017年4月 9日 (日)

名残の雪降る筋湯温泉へ

昨年夏から腰痛の続く私のことを心配して、家内が一週間ほどの湯治に行こうと提案してきた。

今までに湯治なんてしたこともないし、いかに温泉が好きだといっても毎日毎日湯の中では飽きてしまいそうだ。

第一、長くなれば経済的にも自炊する必要がありそう。

それじゃー家に居るときとあまり変わらない気がする。

ということで、

今回は<朝、夕食付>2泊3日で筋湯温泉へ行くことになった。

筋湯温泉近くの《九重森林公園スキー場》が3月26日まで営業中とのことなので27日に出発。

何度も通る小国経由の道だけど、今回は《鍋ヶ滝》に寄ってみる。

滝は裏側も広く、予想していたよりもずっと見ごたえがあった。

_170327_002 (くまもん?)

_170327_012 (鍋ヶ滝)

_170327_014 (鍋ケ滝)

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(鍋ケ滝)

滝の見物も終わって、

時間は少し早かったが、早めに温泉に行こうとナビの目的地を『筋湯温泉』に設定する。

ところがなんと、 ナビさんが言うには

「この先、雪のためタイヤの滑り止めが必要です」な~んておっしゃる。

「ウソ!そんなもん持ってきていないよ!」

あわてて <道の駅小国>で道路情報を調べる。

 たしかにこれから走る横断道路は、長者原から熊本県境まで滑り止めが必要とのこと。

でも、筋湯温泉に行くために横断道路を通るのは瀬の本からほんの少し。

しかもこの時期の降雪では状態が刻々と変わるはず。

今度は最新の情報を求めて小国署に行ってみると

 筋湯方面には行けるということがわかる。

やれやれ。


筋湯へ行く途中のスキー場近くの道路は雪がシャーベット状態だったが、注意すれば走ることができ、無事到着。

_170327_030 (うたせ湯)

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夕方になって雪が降り始めたのが少し気になったものの、

趣のある旅館で温泉につかり、

 おいしい夕食と普段よりも多めのお酒に満足して床に就いた。

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2017年1月 8日 (日)

2017初登山(皿倉山)

最近は登山を計画しても、中々予定通りに行くことはできません。

今回も1月3日に阿蘇方面の山を予定していたのですが、結局は取りやめてしまいました。

でも、3日の朝になってあまりの天気の良さに、息子と急遽皿倉山に向かいました。

500 
正午頃、皿倉山麓の帆柱公園駐車場に着きましたが、 駐車場は満車で停められません。

でも
10分ほど待つと下山者の車が出て行き、何とか駐車できました。

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今日は登山というよりウォーキングのつもりだったので
正面登山道の車道を歩き始めます。

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でも、車道なので車も上がってきます。

ちょっぴり煩わしくなって、途中から登山道の『媓彩の森コース』を歩くことにしました。

しばらく歩くと道はロープウェイの線路の下を抜けていきます。

このコースは変?

次にあった案内標識を見ると『国見岩コース』へ向かうようです。

引き返そうとも思いましたが、国見岩は昔懐かしいコースです。

結局そのまま進むことにしました。

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国見岩コースは案内標識が小まめに設置され、道もよく整備されていました。

直登コースとう回路が何度もあります。

でも宗像の登山路からみれば、整備されたここの直登コースは楽勝です。

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山麓駅の駐車場から1時間と10分ほどで国見岩に到着です。

ここは昔々、懸垂下降の練習をした岩です。

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当時は下降器やカラビナを使用せず『肩がらみ』で下降しました。

短い距離でしたが少々怖かったですね。(特に最初の一歩は…)

もちろんこれが最初で最後の経験です。
(;^_^A

この日は上天気で空気も澄んでいたので、この岩の上からの眺めは素晴らしかったですね。

洞海湾と若戸大橋。 そして( ^ω^)・・・

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ここまで登ってくる間にもジェットコースターの音が聞こえていた
スペースワールドもすぐ下に見えます。

残念ながら今年で閉園するということです。weep

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坐骨神経の機嫌をうかがいながらの歩きも、国見岩からほどなく山頂到着sign03

展望レストランで食事をして、ロープウェイで下山しました。

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 (スロープカー)_170103_091_2

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何よりも天気が良く、見通しも良かったことで大満足でしたsunsunsun



記録は『ヤマレコ』にも登録しています。

2016年8月15日 (月)

2016年の山の日は『英彦山』へ

今年から施行された『山の日』

さて、初めての山の日にはどんな格好でどこに登ろうかと思案していた。


化石になりかけている老ハイカーである私の理想の格好は

靴は古くて底も減っているが未だ格好を保っている『zamberlan』、

ズボンはニッカボッカを、

帽子は登山記念のバッチを沢山付けたチロリアンハットがいいな。

リュックサックはキスリングは無いが、帆布製のざっくがある。

雨は降りそうにないが雨具のビニールポンチョもどこかにあるはずだ。

そんな格好でさて、行く先はどこにしよう?

いろいろ考えているとき、女房殿が

「私もつきあってあげようか」とおっしゃる。

そっ、それじゃ変な格好はできない…sweat01



結局、靴以外は普通の格好(?)で手近な英彦山へ行くことになった。

Hiko01 8時前に別所駐車場に着くとまだ空きがあったが、出発するころにはほぼ満車状態になっていた。

Hiko02 さてさて、参道に出て石段の登山開始!

鳥居には「8月11日 山の日 英彦山参道駆け上がり大会」の垂れ幕が掛かり
石段中央の手すりが外されている。

え~っ、山頂まで駆け上がるつもり?

Hiko03 石段を登り奉幣殿に到着し、さっそく休憩!



ここではイベントの準備をしている人がたくさんいる。
駆け上がり大会のゴールはここみたい。
よかった よかった!

登山道で駆け上がりの選手に追っかけられる恐れはないようだ coldsweats01

Hiko04 上宮参道鳥居

ここには夏越大祓式の茅の輪があったが、通り方の作法があるようなのでパスして横から抜ける。

Hiko10 奉幣殿を出てすぐに下宮に到着。

もちろんここでも休憩!smile

Hiko09 石段ばかりの登山道でも、たまにこんな鎖場も…

Hiko05 真新しい中津宮(中宮)

Hiko11

参道の石段はきついものの、木で陽の光がさえぎられ風も通り涼しかったが

尾根道を進むと次第に空が開け、青空が広がり暑くなる。

Hiko06 行者堂からは上宮までの石段は暑さに閉口する。

Hiko07 早々に行者堂に引き返し、ここで昼食をとる。

Hiko08のんびり休憩後は、来た時と同じ道を引き返す。 

登りの時にはきつく足元ばかり見て気が付かなかったが、登山道の横に岩がバランスよく立っていた。

その上に小石がたくさん載っていたが、岩の重心と支点を考えて乗せてるのかな?

(まさかっ!)wink

なんて思いながら下山する。

それにしても、『山の日』を8.11にしたのはどんな理由なの?

九州の千メートルそこそこの山では、この日に登るのはちょっと辛いです。

特に今年は猛暑・酷暑・激暑・炎暑…

やっぱり日本アルプス辺りがいいなー

でも、もう無理みたい。

 

しかし
最近は「坐骨神経痛」なんていわれて整形外科に通っている身だけれど
「まだまだこのくらいの山なら登れそう」

と少~しだけ自信を取り戻した登山でした。

2015年10月 7日 (水)

九重・指山

 

9月22日

 初秋の九重に行きました。

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とはいっても、今の体力を考え指山登山です。

昨年も同じ時期に来ているので、「勝手知ったる山!」と気楽に歩いてゆくと・・・

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道はタデ原方面へと次第に下っています。

「あれっ!なんだか去年と違う。」

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あわてて引き返します。

登山道への入口を間違え『長者原自然研究路』のほうに入っていました。

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さらに10分ほどスガモリ越方面へと進み『指山自然観察路』へ。

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今度は間違いないようです。

昨年は平日に来たので登山者には誰も会わなかったのですが、今回はシルバーウイークの連休中。

何組もの登山者に会いました。

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頂上からの眺めは・・・

天気がイマイチのため見晴らしもイマイチ。

何時ものニャンコの由布岳も見えません。

近くの雨ヶ池を俯瞰したり、硫黄山の煙を見上げたり。

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広い山頂で食事をし、コーヒーを飲み、

花などをちょっぴり撮って時間を過ごしました。

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昨年来た時、ここにはミヤマキリシマが沢山有ると思っていたが、今回よくよく見るとツゲの木みたいなのが混在している様子。

ミヤマキリシマの咲く頃に来てみたいと思いながら

また同じ道を下りました。

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Photo

長者原登山口  (11:45)
長者原自然研究路(11:53-12:10)
指山自然観察路 (12:18)
指山登山口   (12:33)
指山      (13:21-14:00)
指山登山口   (14:50)
長者原     (15:10)

2014年9月12日 (金)

指山登山とタデ原湿原のヒゴタイ

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9月に入り天気も安定したようなので一泊で指山を少し歩き、タデ原でヒゴタイでも

見物しようと計画した。

そこで長者原近くの安い宿を探したが計画した日の空室はなし。

それならと日帰りで9月8日早朝に一人で出発

登山と云っても指山なので軽登山靴で十分なのだが、最近靴底が剥げ修理してもらったばかりの登山靴を持っていった。

靴底が剥げることは知っていたが、過去40数年間に履いた3足は一度も靴底が剥げた事などない。

今の靴は買って7年になるが、歳をとって山に行く頻度も少なく、底の摩耗もあまりしていなかった。

逆に余りに使用頻度が少なくソールが剥げたのかなsign02

取りあえず1万数千円で復旧。

新しい靴底の登山靴で歩いてみました。

指山からの見晴らしは良く

タデ原湿原のヒゴタイもまだまだ見ごたえがあり、満足満足で帰途につきました。

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Photo 上図は「カシミール3Dで作成しています」

《記録》

全行程:7.2Km 4時間20分(食事休憩等を含む)

長者原登山口(8:12)⇒指山自然観察路入口(8:20)⇒指山入口(8:47/8:50)⇒指山(9:36/10:20)⇒指山入口(10:58)⇒長者原分岐1(11:25)⇒長者原分岐(11:28/11:35)⇒タデ原(12:15/12:30)⇒長者原登山口(12:32)

詳細は『ヤマレコ』にも登録しています。

2014年6月 7日 (土)

万年山のミヤマキリシマを訪ねて

2km

ミヤマキリシマの開化情報がいろいろと気になる季節。

さて今年はどこに行こうか?

当然一番は当然大船山と平治岳。

 でも今のシーズンの登山道は長蛇の列?。

渋滞は嫌なので手っ取り早く万年山に決めた。

ここは最近西側に「御花畑」といわれるミヤマキリシマの群生があることを最近知った。

今回は息子も女房殿も付き合わないので一人で早朝から一般道で登山口の吉武台牧場まで車を走らせる。

平日とあって先客は一台のみ。

仮説トイレが置かれていた。

(常設なのかこの時期限定なのかは不明)

天気予報では今日は「午前中は晴れのち曇り、夕方から雨」の予報だと記憶していた。

しかし到着してみれば厚い雲でどんよりとした曇り。

そして下界は霞のなか

遠く由布・鶴見もうっすらとした影で見える。

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登山口で準備を整え登り始める。

最初のミヤマキリシマの群生地が見え始めたが、なんだかさえない色をしている。

「少し遅かったようだ」

でもせっかくなのでちょっと寄ってみたが、やはり予想通り。

最初の目的通り西の御花畑へ向かう。

お花畑へは避難小屋の先から右へ分かれて林道を進む。

緩い下りは予め予想していたものの、分岐が来るたびに下へ下へと下ってゆく。

「どこまで下るの?」

「麓まで下るの?」

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そんな心配をしながら進んでいたら『ミヤマキリシマ スグソコ』

の標識がある。

さすがさすが、み~んなここらあたりで心配するころなのだ。

標識通りほどなくミヤマキリシマが見え始めた。

でも・・・

やはり来るのが少し遅かったようで、花期を過ぎた花が数多くある。

しかしこの規模は素晴らしい。

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ひとしきり花を観賞し次のハナグリ岩へと向かう。

ふたたび林道を歩き始めるが、またまた高度を下げてゆく。

「今度こそ本当に麓まで下るのでは?」

GPSを確認するとちゃんとハナグリ分かれに向かっていて安心する。

ハナグリ分かれからはハナグリ岩へと行く。

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ここからは崖のような急な斜面を登って展望台に登り、その後は平たんな縦走路を東へ向かい万年山山頂に着いた。

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全行程10Km強

疲れは感じなかったが、万年山山頂からの下りでは妙に足の向う脛あたりの筋が痛くなった。

今回、気合を入れて本格的に登山靴を履いてきたのが裏目に出たようだ。

何しろこのコース、ほとんどが緩い上り下りの林道で、さらにコンクリートで舗装されている箇所が多くある。

こんなコースは運動靴に限るようだ。

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《今回の私の記録です》

吉武台牧場登山口(7:50)→ミヤマキリシマ群生地(8:23-8:35)→万年山避難小屋(8:38-8:43)→南アルクス周回道分岐(8:46)→御花畑(9:15-9:36)→ハナグリ分かれ(9:54-10:01)→展望所(10:13)→万年山(11:02-11:35)→吉武台登山口(12:19)

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2014年3月22日 (土)

国史跡となった宝満山へ

昨年10月、宝満山が国の史跡に指定されたと知る。

そこで久しぶりに宝満山にでも登ってみたいと考えていた。

3月14日の午後、雨が雪に変わり近くの西山も山頂付近は白く見える。

これはチャンス!

翌日、息子を誘って宝満山のカマド神社コースに向かった。

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図は国土地理院「基盤地図情報(標高)」とDAN杉本氏作成「カシミール3D」を使用して作成しました

宗像よりこちらのほうが雪が多いだろうと軽アイゼンまで準備して竈門神社に到着。

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以前駐車したことのある神社前の駐車場は参拝者専用となり入場できない。

指示に従い200メートルほどバックして新しくできていた登山者用の駐車場に止める。

それにしても付近には残雪の気配もない(゜.゜)

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神社の駐車場横には新しくtoiletができていた。

ここで用を済ませ10時20分、いざ出発sign03

竈門神社もきれいに建て替えられていた。

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久しぶりの山歩き

一の鳥居付近ですでに息切れcoldsweats01

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何しろこのコース

ひたすら石段の登り

ゆっくりゆっくりと登る我々の横を、上り下りの特急列車が通過して行く。

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途中でやっと残雪に巡り合う

いいぞっ!

上部の積雪に期待を抱かせるconfident

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やがて百段ガンギ(>_<)

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あえぎながら上り詰めたところ(西院谷?)は雪解けと日の光で幻想的☆彡

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中宮跡に着いたが、ここも大した残雪はない(-_-;)

でも、小さな雪だるまが・・・

そして山頂方面から下ってきた人が一言

『山頂の雪はすごかったですよ!』

ヤッタ!

少し元気を取り戻す。

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でもやはり疲れていた。

予定していた羅漢道には回らず、まっすぐ男道を通って山頂に向かう。

12時40分、神社から2時間と20分。

やっと山頂にたどり着いた。

でも・・・

雪は・・・どこ?

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さすがにこの時刻では雪は解けてしまったようだ。

あ~、残念、無念(ノД`)・゜・。

でも

久しぶりに山頂でラーメン(インスタント)を作って食べる。

やっぱしこれが一番うまか!




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2013年10月19日 (土)

2013年秋~平尾台・ラクダ山

2013年体育の日の前日

「明日ヒロ(愛犬)を連れてどこか歩こうよ」と女房殿がおっしゃる。

「涼しくなったので平尾台が良いかも」

と、以前『グリーンウォーク』に載っていたラクダ山(485.4m)へ息子の運転で車を走らせた。

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平尾台に着いたところ吹上峠の駐車場には車があふれ、道路脇にもたくさん駐車している。

我々はそれを横目にさらに進み、千貫岩休憩所駐車場へと進む。

ここに駐車している車は少ない。

駐車場から見渡すと、ラクダ山らしきものはすぐにわかった。

「あの、ふたこぶらくだだ~!」

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駐車場よりヒロを連れ車道を下ると、ラクダ山登山口もすぐに見つかる。

車道の横から草原の中へと登山道が登って行くのがはっきりとわかる。

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登山口には道標が立ち、1Kmと書かれている。

ここからは中高年にさしかかったヒロを背負子に乗せて登る。

見渡せば羊群原やドリーネなど平尾台特有の景色が広がり気持ちが良い。

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西方には石灰の採掘sad

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稜線に出ると山なみの向こうに香春岳の二ノ岳と三ノ岳が見えてきた。

涼しい風が吹きすっかり秋の気配である。

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山頂へと続く稜線を歩く。

稜線の東側は何かの苗木が植えられている。

なんなんだろう?

次回来たときに、林の中の稜線だったら・・・crying

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ヒロを担いでのんびり歩きも

登山口から40分ほどで山頂に到着!

(普通の足では30分ほどのようです)

狭い山頂だが、ほかに登山者はほとんどいないようなので、景色を楽しみながらここで昼食をとり下った。

 登山口から山頂までは1Km、高低差は100mもないようだ。

時々ある急な登りでは運動靴では滑りやすいところがあるものの

気軽な散歩コースでした。

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以下は登山道であった秋の花や名残の花などを少々・・・(^^ゞ

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そうそう、こんな花も咲いてました

しっかり日本の秋の景色になじんでいますthink

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2013年8月21日 (水)

2013年夏、阿蘇

平成25年、梅雨が早々とあけ暑い暑い日が続く今年の夏

その8月15日

日帰りで息子と阿蘇の中岳・高岳を登ってきた

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                    (この地図はDAN杉本氏作成の「カシミール3D」を使用しています)

午前中は快晴の登山日和sun

私は写真、息子はビデオを撮りながらののんびり登山

阿蘇山ロープウエイの駅前駐車場より2時間以上かけて中岳山頂に到着

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中岳山頂でのんびり火口でも眺めながら食事でもしようと予定していたが・・・

山頂に着くとそこにはなんと大量のカメムシが飛び交っていた。

山頂標識柱の根元には群れになって蠢いている。

ゾゾゾ~ッcoldsweats02

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記念写真もそこそこに高岳へと向かった。

山頂を離れると少し少なくなったものの、それでもカメムシは服やザックや帽子にとまり、首筋や顔に移動してくる。

タオルで背中や頭を叩きながらの行進となる。

高岳まで行くとカメムシはいなくなるのではと期待して行ったのだが、到着してみるとそこにもたくさんの虫、カメムシ!

さらに高岳東峰を目指したが、どこまで行ってもカメムシは飛び交っている。

これじゃー食事どころではない。

しかも首筋まで来たカメムシを払い落としていると、あの嫌なにおいが・・・

ついに堪忍袋の緒が切れた<`~´>

「帰ろっ!」

中岳の南尾根付近ではカメムシはいなかったようなので、そこまで引き返す。

砂千里ヶ浜への下りの途中で少~し食事をとり、さらに一目散に下山した。

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中岳以降はほとんど休憩をとることなく足が痛い。

虫嫌いの息子はさらに疲れたようで、「腹減ってるから車で食べる。帰りは運転して」と鍵を渡された。

あらら、これでは登山後の楽しみのビールも飲むわけにはいかない。

なんだかとっても疲れた登山であった。despair