宗像近辺の山 Feed

2014年4月18日 (金)

湯川山

4月17日、夕方から雨が降るとの予報だったが、午前中はすこぶる天気が良い。

春にしては見通しも良いようだ。

『もしかしたら湯川山から沖ノ島が見えるかもしれないな』

な~んてことで湯川山登山に出かけた。

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(*1)

車は承福寺上にある登山者用の駐車場に駐車し登山開始する!

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登山口から汗をかき喘ぎながら、1時間と少しで「とうちゃこ!」

(どこかのテレビ番組で聞いたような?smile

さ~て、眺めは・・・?

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やっぱりsad

空にはすでに雲が一面に広がり、空気はかすみ、水平線はもちろん地島沖を通る船もかすんで見えずらい。

もちろん沖ノ島は見えるはずもない。

見晴らしが良ければこんな風景かな?

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(*1)

とりあえず次回の眺めに期待して山頂を後にする。

下りは時々花を撮るだけで、ひたすら駆け降りる。

ま~ぁ

少しだけ満足した山歩きでした。

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<記録>

登山口(11:40)~林道交差(11:50)~弥勒尾の峰(12:20)~湯川山頂(12:45/13:15)~登山口(13:55)

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2013年11月15日 (金)

宗像・戸田山登山

11月14日は天気が下り坂で、午後には雨が降るとの予報。

でも朝は上天気。すぐには崩れそうにない。

とりあえず我が奥様に本日の予定をお伺いすると

「今日はなにもないよ~っ。どこにでも行っといで!」

それではお言葉に甘えて、6年ほど前に一度登ったことがある戸田山に出かけた。

戸田山は宗像市を取り囲む山々の一つで、岡垣町との境にある267.1mの山。

Map

宗像登山の足である自転車は、八所宮下の駐車場に置き戸田山へと出発。

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 県道287号線(岡垣宗像線)を岡垣方面に10分も行ったところに『戸田山 登山道登り口』の標識がある。

さらに『林道戸田線』の標柱も立っている。

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目標は明快!

登山口から正面に戸田山が見えている。

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まずは、この林道を歩きはじめる。

しかしこの道は分岐が数か所あるが、まったく案内標識がない。

前回来たときは、分岐ごとに標識が立っていたはずなのに。

おかげで途中一か所間違えて、行き止まりとなってしまい引き返す羽目に・・・

でも、小さな山。

大きな時間的ロスはない。

そんな時間的なロスを含めても、登山口から15分弱で『林道戸田線終点』の標識柱のある個所に到着。

ここで道は左右に分かれる。

ここにも以前『右回り』『左回り』の標識があったのだが、今は見当たらない。

とりあえず左の道へと進む。

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道はすぐに登山歩道となり、目印の赤いテープが目に付き始める。

あたりは杉の林から自然林となり、昔(?)見た案内標識も残っていた。

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さらに登ると竹林に変り、勾配も急になる。

張られたロープを頼りに登って行く。 

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登山道は岡垣町との境界の尾根に到着する。

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ここから尾根を歩くこと4~5分で山頂に到着。

あまり展望はないが、以前来た時よりも見通しは良くなっているようだ。

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青空の下、北九州・八幡と皿倉山などがよく見える。

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宗像方面も、木々の間から見える。

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下りは逆コース(右回り?)で、そのまま進んだ。

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こちらも竹林帯~自然林~植林帯となり、やがて左右コースの分岐点に戻った。

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この付近をよくよく見ると案内板が地面に落ちていた。

風雨にさらされる個所では腐食していたのだ。

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今日は全3.9Km、1時間35分ほど。

久しぶりにいい汗かきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

以下は今回の私の記録です。

八所宮駐車場⇒(10分)⇒登山口⇒(15分)⇒林道戸田線終点⇒(25分)⇒山頂⇒(20分)⇒林道戸田線終点⇒(20分)⇒八所宮駐車場

2013年6月 1日 (土)

宮地山~在自山

宮地嶽自然歩道(宮地山~在自山)

(図はDAN杉本氏作成の「カシミール3D」を使用して作成しています)

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Map

今年の北部九州は27日に早々と『梅雨入りしたようだ!』とのこと。

5月30日は曇り模様ながら、宗像方面では昼から晴れると予報されていたので、福津市の宮地山に登ってみようと自転車で向かいました。

土産物屋の並ぶ参道の先に自転車を停め、そこから歩きはじめます。

鳥居をくぐり階段を上ると、真正面にこれから登る宮地山が見えます。

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さらに本殿の横を通り奥の宮に向かい、一番奥にある不動神社へ。

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不動神社のその先に、「つつじ苑」があり、ここから「宮地嶽自然歩道」が始まります。

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5月上旬ころにはこの一帯にツツジが華麗に咲き誇ている・・・はずです。

でもいまはサツキがぱらぱらと・・・

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道はしばらく舗装されていますが、すぐに山道となります。

意外に明るい登山道です。

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不動神社より・・・私の足で・・・20分ほどで、宮地山山頂への分岐に着きます。

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案内に従って右手へ5分ほどで宮地山山頂に到着。
山頂には宮地嶽神社の古宮があります。

ここは木々に囲まれ暗い空間です。

これもパワースポット?

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この先にも道は続いているようですが、少し先に『御来光遥拝所(立入り禁止)』の札がありました。

道も不明確となっているようなので、掲示に従い引き返しました。

分岐に戻り、在自山に向かう尾根道を進みます。

この道の両側には竹が茂っていますが、尾根道のためこの天気でも暗くはありません。

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在自山手前で展望のきく台地に出ます。

ここからは津屋崎から新宮の海岸が見渡せます・・・のはずですが・・・

生憎の天気(あの予報はだれだっ!)

こんな様子です↓

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そこから数分で在自山。

ここも木々に囲まれた平らな山頂。

見通しもないので切れかかったGPSの電池を変えてすぐに出発です。

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山頂から少し下ると、在自山(天蓋山)の古宮という金刀比羅神社の古宮の上に出ました。

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ここからも気持ちの良い林の道を下り、15分ほどで在自林道に出ました。

ジュースの自動販売機やトイレの案内もしっかり出ています。

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林道を下ること約5分。

金刀比羅神社横の遊歩道終点(始点)に着きました。

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ここからは住宅地の中を元の宮地嶽神社へ約1.7キロ戻ります。

団地の庭の花などを眺めながらの散歩です。

私の記録は

参道鳥居(10:28)→不動神社(10:40)→宮地山(11:05/11:10)→在自山(11:30/11:35)→金刀比羅神社(11:55/12:00)→参道鳥居(12:25)

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例によって歩き疲れると、道端の花などを撮って紛らわせます。

今回も平地にある花しかありませんがとりあえずです<m(__)m>

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2013年4月 9日 (火)

飯盛山

スギ花粉&黄砂&PM2.5による自主休暇も明け、体力回復に今回は福津市と古賀市の境付近にある「飯盛山」に出かけた。

飯盛山という山の名も、城山や丸山とともによく聞く名前で、全国に数多くありそうだ。

ネットで見ると、10位以内である。

この山は三角点もある立派な山なのでちゃんと数に入っていると思われる。

標高は157.2mの立派な(?)山である。

ここは宗像近郊の山ということでもちろん自転車で出かける。

ところが・・・これが結構キツイ!

わが家からは片道10Km弱の距離なんだけど・・・

行きは内殿を通ってまっしぐらに登山口へと向かう。

途中見る飯盛山は確かにその名の通りの姿をしている。

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県道503号で登りついたところにある愛宕神社の前が登山口。

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登山口には登山者用の駐車場があり、立派な案内板も設置してある。

ここから山頂まで300mとなっていた。

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登山口から少し進み、山頂まで200mと表示があるところにはトイレもある。

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登山道は整備されており快適に登る。

200mほどの登りなので高をくくって一気に登ると意外にきつかった。

(単純に年のせいだとは言いませんconfident

山頂すぐ手前に展望広場。

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さらに階段を25段ほど登ると山頂である。

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山頂付近には桜の木があるが、今年の開花時期の早さはここも」例外ではなく、すでに見ごろは過ぎていた。

それでもそこそこ楽しむことはできた。

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山頂からの展望はあまりよくない。

宗像の湯川山や孔大寺山が木々の間から眺められる。

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山頂から少し下がった展望台からは西方の福津市内や相島がよく見えた。

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さらに南の方には立花山も?。

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帰りは上り下りの連続する広域農道を走って宗像へ帰る。

これがなんと一番きつかった。sweat01

Maruyama

(上図はDAN杉本氏作成の「カシミール3D」を使用して作成しました)

2013年3月27日 (水)

宗像の丸山登山

全国の山名で多いのは城山で300座近くあるようだ。

宗像にも岡垣町との境にあり、多くのハイカーが登っている。

次に多いのが丸山とのこと。

その中には35mほどの低山(山?)から南アルプス悪沢岳近くにある3032mの高山まで190座近くあるそうだ。

(私がネットで少しだけ調べたものなので、正確ではありません(^^ゞ)

この丸山、宗像にもあった。

国道3号線「朝野団地入口」交差点から南約1.4Km付近にある小さな山。

山の形はその名の通り丸~い。

地図には山名も高度も出ていないが、地図上で推定すると70~80m程度か?

スギの花粉も少し落ち着いてきた3月26日、その丸山に出かけてみる。

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朝野団地入口交差点より南の方へ川沿いに進むとやがて左手にその丸山が見えてくる。

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道の横の川にコンクリートの板が渡してあり、これを渡る。

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渡るとすぐに「丸山登り口」の標識。

民家の私有地にも見えるが、案内標識があるので入っても大丈夫のようだ。

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斜面には桜が多く植えられ、開花の早い今年は、ここも例外ではなく見ごろを迎えていた。

桜の木はまだ若い木が多いので、何年かするとさらに見応えのある桜の丘になりそうである。

Dsc01089(許斐山を眺める)

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5分も登ると山頂が見える平地に出た。

山頂の周りには石仏が取り囲むように並んでいる。

数えてはないが88体あるのかな?

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山頂はかなり木に囲まれているが、山頂手前のここからは宗像四塚方面の眺めが良い。

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ここから石仏の輪を半周した向こう側から山頂に出る。

山頂には何かの跡の構造物が・・・

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山頂からの北側180度のパノラマです。

(反対側の見晴らしはほとんどありません)

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(下図はDAN杉本氏作成の「カシミール3D」を使用して作成しました)

Maruyama

2013年1月19日 (土)

雪の許斐山へ

寒波来襲snow

前夜の予想通り18日の朝は一面の雪景色。

北国の人には申し訳ないが、この歳になっても九州育ちの私は雪が積もるとうれしくなる。

『近くの山でも登ってみよう!』

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でも、その前に・・・dog

愛犬ヒロの散歩がある。

「ひろっ!。雪が解ける前に山に行きたいので、ウンチとしっこをしたら、さっとかえるよっ!」

しかし、こんな時ほどのんびりと散歩をしている。

何とか散歩から帰り、許斐山登山口のあるこのみ公園の駐車場へ車で行く。

(雪解けの道路じゃ自転車はチョット無理むり)

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いつもの見慣れた風景も、雪が降ると違った景色に見える。

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でも宗像の低山

登山道の雪は解けかかり、道を覆う木々からは雪と雪解け水がひっきりなしに落ちてくる。

時には雪の塊もドサーッ

でもこの季節。

山頂まではいつもより早く着く。

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山頂からの眺めもGood!

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帰りは『らくらくコース』と案内板にある南尾根を下る。

今日の足元は長靴履き。

雪解けの登山道はこれに限る。

下山中に会った人はポンチョを着ていた。

そうだ!

ここらあたりの山の降雪後の登山は

長靴にポンチョ姿が一番良さそうに感じました。

2013年1月 9日 (水)

2013年は新立山から

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今年の正月、この歳になって息子夫婦からお年玉をもらう。

エ~ッ!

お年玉をもらうって子供の時以来だ。

でもでも・・・ありがたく頂戴する。

息子からは

「貯金なんかせんで、何かに使ってよ」

と指示された。

それじゃあと昨年履きつぶしたハイキングシューズを買った。

この靴、男物だと思うが赤い靴で、少々派手っ!

新しいままだと、最近山デビューした爺さんと思われそうだ。coldsweats01

早く使い込まなくっては・・・

昨年12月から正月前準備で庭木の手入れや大掃除で正月にかけて、とんと歩いていないが

今日9日は天気も良く気温も少し暖かいとのことで

今年の登り初めとして市内の新立山に出かけてみた。

正助ふるさと村の大駐車場に車を止めて登り始め

久しぶりなので新立山新道へと行ってみる。

以前来たときはこの新道は細い登山道だったが、今回来てみると車も通れそうなほどの幅の道となっている。

広げたのか?・・・広がったのか?

山頂に到着したものの

今日は天気がそこそこ良かったのに、遠くはかすんでいてよく見えない。

山頂で10分ほど休んで下山する。

下りは以前からの登山道(旧道というの?)を下る。

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適当に寒かったせいで往復4Kmの山歩きを快調に歩くことができた。

全行程4Km、1時間40分!

まだまだワイルドに歩けるぜ?????

この靴を履きつぶすまで歩き続けよう。

2012年10月26日 (金)

三郎丸登山口より城山周回

最近はさっぱっり歩いていない。

一番よく行った許斐山も最近は何だかチョット・・・敬遠していました。

でも今、季節は秋。

10月19日の晴れた日、気分を入れ替え城山へ向かいました。

尾降神社の上の駐車スペースに自転車を置き出発!

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5分ほど歩くと三郎丸の登山口の標識。

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ここからスギ林の中の整備された登山道を進む。

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登山口より40分ほどで、教育大学側登山口からの正面登山道と出合った。

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さらにここから10数分で山頂!

ここは宗像の山では一番登山者の多いところです。

いつも誰かが登っています。

もちろん今日も家族連れやグループなどでにぎわていました。


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山頂からの眺めは360度とはいきませんが、岡垣方面、玄海方面、そして赤間方面とそれぞれ見晴らせます。

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山頂から石峠経由で三郎丸の登山口までの下山は小一時間。

心地よく汗をかいた一日でした。

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このコース、足腰の弱い年寄にとっては城山から石峠への下りは急坂の下りがあって結構つらい場面もあります。

ここは逆コースの方がいいような感じですネ。


Map

三郎丸登山口駐車場~(0:05)~登山口~(0:40)~正面登山道との出会い~(0:12)~山頂~(0:30)~石峠~(0:25)~三郎丸登山口

全行程=4Km  (約2時間)

2012年7月10日 (火)

梅雨の中の晴れ間、上畑より城山へ登る

7月8日の日曜日

朝から梅雨とは思えぬさわやかに晴れた上天気になるsun

家にいるのはもったいない。

先日、登りかけて途中でやめた城山に行くことにして自転車で上畑へ。

前回と違い、今回は家を出た時間が早かったので10時前には「上畑地区構造改善センター」に到着。

Dsc00627(上畑地区構造改善センター)


前の空き地の隅に自転車を置かせてもらい、10時近くに城山へと出発。

荒平神社の前を通り10分ほどで池の向こうに敷島稲荷大明神が見えてくる。

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前回はこの稲荷神社の右をまっすぐ登ってしまい、行き止まりとなってしまった。

今回は、当然!左に見える導標に素直に従い神社の左手の鳥居を通って上社(奥社?)を目指しますscissors

Dsc00642(敷島稲荷大明神)


ここから道はスギ林の中の徒歩道となる。

でもこの時期、このような場所では無数の小虫がまとわりつく。

虫よけスプレーとウチワを持ってこなかったことを少~し後悔しながら歩いてゆく

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道はさらに階段となって登ってゆく。

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下の神社から15分ほどで上の小さな神社に到着。

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さらに7分ほどで尾根道に出た。

この先は風通しの良い尾根道なので、これまでのように小虫に悩まされることもなく快適に、でもアセをかきかき登って行く。

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途中周遊道との分岐を左に見て進み、上畑より1時間ほどで山頂に到着。

快晴の日曜日とあって山頂には多くの登山者が休憩していた。

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山頂の例の木も相変わらずの顔でお出迎え

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山頂で15分ほど休憩して石峠へと下る。

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石峠より上畑への道は再びスギ林の中を進む。

上畑からの登山者は、教育大方面の登山口からの登山者と比べて少ないようだ。

なぜなら

日曜日の昼近くというのに、時々蜘蛛の巣が顔面に!

少しだけannoy

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林の中の道を過ぎて池に出ると、道は車の通れる広い道となり

ほどなく元のセンターに到着。

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湿度が低かったのか、山の中の木陰の道は涼しかった。

でもここまで下ると急に蒸し暑さが・・・

その暑さの中、お疲れモードで自転車をこいで自宅へともどる。

久しぶりに良い運動になりました。happy01

[私の記録]

上畑(9:57)~敷島稲荷大明神(10:07)~尾根(10:29)~城山(10:55/11:10)~石峠(11:39)~上畑(12:07)

Map

(この地図はDAN杉本氏作成の「カシミール3D」を使用して作成しました)

2012年6月24日 (日)

あれれっ、また道間違えた!?

梅雨の雨も一段落した22日の金曜日、久しぶりの宗像登山で城山を目指した。

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(この地図はDAN杉本氏作成の「カシミール3D」を使用して作成しました)

ルートは岡垣町の上畑より城山に上り、石峠経由で下って周回するコース。

朝の上天気に誘われて急に思い立ったので、家の出発時間は10時近くになっていた。

家からは自転車でエッチラオッチラ漕いでゆくと上畑の登山口、上畑地区構造改善センターについたのは10時半過ぎ。

正午までには帰宅するつもりで出てきたが、これでは少々無理な感じになった。

(まーいいや)

でも、あたりには『ドーン!・・・ドーン!』と爆発音が鳴り響き山々にこだましている。

(なにこれ? イノシシ退治?)

なにはともあれ、この構造改善センターの空き地の隅っこに自転車を置かせてもらい、出発!

ほどなく敷島稲荷に到着。

城山といえば宗像側から登ることが多く、このコース、8年ほど前に初めて登って以来2度目である。

この稲荷神社の前に案内標識が有り、神社の左側を指していた。

・・・が正面の道はコンクリートで舗装されて立派だったので、何だかこちらの道でも登れそうと思わずそちらへ向かった。

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道はまっしぐらに城山へ向かっているもののほどなく上部の砂防堤で消えている。

この道は砂防堤工事などの作業道のようだ。

何とか小さな踏み跡でもないかと探したが見つからない。

ああ、やっぱり駄目だったか!

「時間も時間なので今日はこれで終わりにしよう」

敷島稲荷まで戻り、次回登山の確認で左の鳥居を通る道を少し登って確認する。

「うん、こちらは大丈夫そう」

帰りにJRの城山トンネル付近で電車でも撮ろうとカメラを構えたが、撮れたのは4両編成の電車一本。

それも私が得意とするピンボケ写真sad

ア~ァ、何とも中途半端な半日でした。

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